アフターバーン効果で脂肪燃焼!効果的なトレーニングとは

アフターバーン効果という言葉を聞いたことはありますか?ダイエットで脂肪を燃焼したいときに行うトレーニングは有酸素運動だけではありません。アフターバーン効果とそのメカニズム、アフターバーン効果が得られるトレーニング方法を紹介します。

アフターバーン効果って何?

Attractive Female Punching A Bag With Boxing Gloves On

アフターバーン効果は運動後過剰酸素消費量(Excess Post-Exercise Oxygen Consumption)と言います。
英語の頭文字を取ってEPOCとも呼ばれています。

アフターバーン効果とは、運動した後に普段よりもカロリーが多く消費する状態になることです。
高い負荷の運動をした後に起こる現象で、脂肪燃焼の効果が期待できます。

運動することによって疲労した体を回復させるときに、体の中では多くの酸素を消費します。
この過程で多くの酸素を使うので、体内での代謝が上がってカロリーが消費されるのです。

アフターバーン効果を得るには

Shot of young woman doing push-ups at the gym. Muscular female doing pushups on exercise mat at gym. Female exercising on fitness mat at gym.

ダイエットの目的で有酸素運動や筋力トレーニングをする人も多いですよね。
でもこれらの運動は長時間続けないと脂肪燃焼効果はあまり期待できません。

そこでおすすめなのがHIIT(高強度インターバルトレーニング)です。
HIITは「高い強度のきつい運動を小休憩を挟んで繰り返すトレーニング」のことを言います。
例えば1分間全力疾走した後30秒休む、それを何度も繰り返すようなイメージです。

自宅でできるHIITトレーニング

バービージャンプ

Attractive young muscular woman doing cross training at the gym. She is doing burpees exercise.

  1. 両脚を腰幅に広げてまっすぐ立ちます。
  2. その場にしゃがんで両手を床につけましょう。
  3. 小さく跳ねるようにして、両脚を後ろに伸ばします。
  4. 腕立て伏せのように両肘を曲げていき、体を床に近付けていきます。
  5. 両肘を伸ばすのと同じタイミングで両足を最初の位置に戻しましょう。
  6. 両手を高く上げて両脚を伸ばし、思い切りジャンプします。
  7. 着地したら何度か繰り返しましょう。

ジャンピングスクワット

girl doing squats with hands behind her head

  1. 両脚を腰幅に広げてまっすぐ立ち、手を頭の後ろで組みます。
  2. 脚を曲げて腰の位置を低くしていきましょう。
  3. 腰を下げたら床を強く蹴ってジャンプします。
  4. しっかりと両足で着地してください。
  5. 着地したら何度か繰り返しましょう。

ほかにも腕立て伏せやもも上げ、縄跳びなどの運動もオススメです。
これらの運動を全力で短時間行うことで、アフターバーン効果が期待できます。

普段から運動の習慣がない人は、生活の中で運動する機会を増やしてみましょう。
エレベーターやエスカレーターでの移動を階段に変えたり一駅歩いてみるだけでも運動の機会は増やせますよ。

アフターバーン効果で脂肪燃焼

Woman running in autumn fall forest. Female runner training outdoor in profile. Healthy lifestyle image of young Asian woman jogging outside. Fit ethnic Asian Caucasian fitness model.

きついトレーニングを毎日続けるのは難しいですよね。
でも1日数分なら頑張れる気がしませんか?

まずは無理のない範囲で、しっかり休憩を入れながらやってみましょう。
体が慣れてきたら回数や休憩時間を調整してくださいね。

 

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