目的別!「プロテイン」の効果的な飲み方

筋力アップや体づくりで摂取するプロテイン。最近では栄養バランスの改善やダイエットでも利用されることが増えてきています。でもとり方次第で効果が下がることがあるのはご存知ですか?今回は目的別のプロテインの種類ととり方をご紹介します。

プロテインとは

healthy eating and diet concept - natural rich in protein food on table

プロテインとは日本語で言うたんぱく質のこと。

肉や魚、大豆、卵、乳製品など食事から摂取できる栄養素です。

プロテインは体をつくる栄養素と言われ、筋肉だけでなく皮膚や内臓、爪や髪のもととなっています。

またホルモンなどの原料でもあり、体の機能を維持するために重要な栄養素とも言えます。

牛乳の消費量が減るなど、日本人のたんぱく質摂取量は年々減少しているとされ、健康への影響が懸念されています。

そこで注目されているのがプロテインの入った健康食品。

手軽にとれる粉末タイプのものが多く、水や牛乳などに溶かして摂取します。

プロテインの種類

Soy flour in bowl and soybean

日本で売られているプロテインは牛乳や大豆由来のものがほとんどです。

牛乳由来はホエイプロテインとカゼイプロテイン、大豆由来は大豆プロテイン(ソイプロテイン)と呼ばれています。

ホエイはカゼイに比べてアミノ酸組成や吸収スピードが優れていますが、カゼイは吸収スピード遅いことから長時間血中のアミノ酸濃度を保てる利点があります。

ホエイプロテインには純度があり、80%以下のものをWPC、90%前後のものをWPIと呼んでいます。

WPCの方がWPIよりも低価格ですが、牛乳でお腹がごろごろする方は純度の高い(乳糖の少ない)WPIがおすすめです。

大豆プロテインは植物性プロテインで、カゼイと同じく吸収はゆっくりです。

イソフラボン効果で皮膚や骨、血液循環の改善効果があります。

女性らしい体のラインの維持も期待できますね。

とり方①筋力アップ

Beautiful young woman drinking protein shake on river bank

筋力アップ目的なら、筋トレや運動直後~30分以内にホエイプロテインを摂取しましょう。

筋トレだけでなく、マラソンなどの持久スポーツなどでも有効です。

一緒に糖質をとると、分泌されたインスリンがタンパク質の吸収を高め、筋肉の分解を抑える働きをするのでおすすめです。

運動できなかった日は寝る前にカゼイプロテインを。

とり方②栄養バランスの改善

Fitness woman prepare breakfast. Sport nutrition diet before workout. Healthy lifestyle

不足しているたんぱく質をとりたいなら、ホエイプロテインや大豆プロテインを選びましょう。

前述のとおり、たんぱく質の吸収には糖が不可欠ですので、ご飯の後に摂取すると吸収がUPします。

食前でもかまいませんが、すぐお腹がいっぱいになる人は食後がおすすめです。

ただし、とりすぎたたんぱく質は脂肪に変わってしまうので、摂取量は守ってくださいね。

とり方③ダイエット

Sports protein on the spoon and in a glass Cup on wooden background

食事量を減らすと脂肪だけではなく筋肉も落ちてしまい疲れやすくなりますよね。

そんな時は、糖質の入っていない大豆プロテインやカゼイプロテインをとりましょう。

ご飯の後にとれば吸収がよくなり筋肉量の低下が防げますし、小腹がすいた時にとれば腹持ちがいいので満足感が続きます。

お腹がすいてつらいときはぜひ試してみてください。

Casual smiling laughing lifestyle of single female, natural look healthy skin and perfect teeth

美容と健康のために、上手にプロテインを取り入れてくださいね。

 

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