Photo:Maria Schaefer Photography Creative Commons

【優しい東洋医学】元祖・美魔女のだれでもできる美の習慣!

前回ご紹介させて頂いた元祖美魔女・西太后。
100年以上前に実在した清末期の女帝として有名です。

当時の平均年齢を倍ほど上回るほどの長生き。
それどころか70代でもアラフォーに見えたという、しみ、しわ、白髪なしの容姿。
74歳で亡くなる前日まで政治のトップで采配を振るう頭脳。
そんな人がいたら、うらやましい!私もそうなりたい!なんて声が上がりそうですよね!

Photo: efanphotography v2 (改変 gatag.net)
Creative Commons

いやいや、それは皇女さまだから特別な方法があったからでしょ…?!
と思ってしまった方も多いとは思います。

実は西太后の美と若さの習慣は実はだれにでもできる簡単シンプルなものばかり。
ですから、私たちも今日から始められますので、早速トライ!

温かいものしか口にしない

西太后には、かまどを持って付いてまわる係りがいたほど。

彼女が食べたい、飲みたいと言うならば、すぐに温めてお出しするという徹底振り。
1年を通してお鍋料理を基本にしていて、冷たいものは決して口にしませんでした。

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Photo:写真AC

私たちも飲食店に入ったならば、氷抜きのお冷や常温のものをもらいましょう。

おうちごはんももちろん、冷たいものではなく、温かいものをオーダーしましょう。夏でもそれができると、体質の変化を感じられるでしょう!

リラックスティータイムを楽しむ

倒れ行く国を立て直そうとする西太后。日々のプレッシャーは相当なものだったでしょう。

そんな彼女の癒しに必要不可欠だったのがお花。
特に薔薇、蓮、菊、ジャスミン、キンモクセイなどは定番。

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Photo:写真AC

花茶と言い、季節の花や実を使ったお茶で美しさと香りで癒しとビューティーチャージを堪能する時間を大切にしました。

私たちも忙しくストレスフルな日々だからこそ、心身の休息と美をかね揃えた花茶で一石二鳥の時間を作りましょう。

消化の良いものを心がけるものの、お肉だってお気に入り!

動物性たんぱく質でスタミナと筋肉を温存というアスリート的な攻めのスタイルも持ちつつ、しょうがやねぎ、しそなどの薬味や野菜、おかゆなどで胃腸を疲れさせない食生活。

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Photo:写真AC

胃腸は食べたものを吸収し、エネルギーに変える大事な場所。
その働きが弱ければ、ただのぜい肉となり体に着く、またはただ排泄されて終わってしまうという残念な結末に…

100年前の美魔女の美習慣は、簡単に取り入れられることばかりだったんですね。
私たちも東洋医学のパワーでエイジレスな女性になりましょう♪

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