憧れの美肌を手に入れよう!『美肌菌』を育菌する方法

お肌がきれいな芸能人って憧れますよね。どんな化粧品を使ってもなかなか憧れの美肌にはなれません。もしかすると美肌菌が少なくなっているのかも!?本来誰もが持っているはずの美肌菌を自分で簡単に育菌する方法をご紹介します。

美肌菌って何?

beauty, skin care and people concept - smiling young woman applying cream to face and looking to mirror at home bathroom

わたしたちの顔には数千万個の菌が活動しています。

その中のエピデルミディス菌(表皮ブドウ球菌)が「美肌菌」といわれ皮膚の保湿やバリア機能を整えてくれる菌なのです。

美肌菌はグリセリンという物質を分泌して肌を保護して水分を保ってくれます。

よく化粧品などに使われている保湿成分なので、グリセリンという言葉は聞いたことがあるかもしれません。

美肌菌が増えると、グリセリンもたくさん分泌されます。

なんだかそれだけでお肌がうるおうことがイメージできますよね。

美肌菌はアトピー性皮膚炎を悪化させる黄色ブドウ球菌という悪玉菌が増えるのを抑える働きもあるといわれているんですよ。

美肌菌を育菌する方法&大切なポイント

Woman wakes from sleep and she was cleansing the morning before shower

美肌菌を増やすためにもっとも大切なことは角質層をケアすることです。

角質層はわずか1mmの100分の2という薄さなので、簡単に壊れてしまいます。

大切な角質層を守りつつ、美肌菌を育菌する方法とポイントをご紹介しましょう。

Bubble of the palm

  1. 日中のメイクや汚れをこすらずにしっかり落とす
    <クレンジングは肌にやさしいものを選びましょう>
  2. 夜の洗顔はたっぷり泡立てた泡のクッションでやさしくなじませるように洗う
    <ほとんどの美肌菌は洗い流されますが、やさしく洗うことで角質層の中には美肌菌が残ります>
  3. 入浴はぬるめの温度で15分以内
    <角質層がふやけて壊れないように短時間の入浴がおすすめです>
  4. スキンケアは防腐剤やアルコールが入っていないものを選ぶ
    <防腐剤やアルコールが入っていると、美肌菌を減らしてしまいます>
  5. 寝る前に少し汗ばむくらいの軽い運動をする
    <肌の表面のうっすらかいた汗や皮脂が美肌菌のエサになります>
  6. 睡眠をしっかりとる
    <角質層に残った美肌菌が朝まで8~12時間かけてエサを食べながら増えていきます>
  7. 朝の洗顔は水かぬるま湯のみで洗う
    <寝ている間に増えた美肌菌を洗い流さないためです>

さらに美肌菌を増やす方法

Happy young woman enjoying sunny morning on the bed

さきほど紹介した方法を毎日実践しながら、さらに美肌菌を増やせる方法があります。

それは“肌断食”です!

2~3日メイクや基礎化粧品を使ったスキンケアをせずに、朝晩の洗顔を水洗いだけで済ませます。

毎日肌に与えていたダメージをなくすことで、肌をリセットさせます。

肌が本来持っている保湿機能やバリア機能の働きを回復させてくれるのです。

どこにも出かける予定のない休日などに行うのがおすすめです。

眉間や鼻まわりに皮脂が多い方や吹き出物がある方は、その部分だけせっけん洗顔で様子をみる方がいいかもしれないですね。

生まれつき肌の弱い方やアトピー性皮膚炎の方は、肌の状態が悪化する可能性もあるので医師に相談してから行うようにしてください。

美肌菌は最高のコスメ

Beautiful woman

美肌菌を育菌する方法は毎日のスキンケアを丁寧に行うだけです。

何も特別なことはしていません。

これで美肌菌が増えるならやる価値ありですよね。

美肌はどんなメイクよりもあなたを素敵に見せてくれること間違いなしです!

ぜひ今日からやってみてください。

 

関連記事

毛穴ブラシで肌トラブルと無縁の肌へ。人気商品5選

寝る前に10分でOK♪美肌をつくるヨガポーズ3選

ALOEをもっと便利に
iPhoneアプリ! ★★★★★
NEW
ALOEをもっと便利に
Androidアプリ! ★★★★★
この記事が気に入ったら
いいね!してね。