幸せを呼ぶ片づけの3つの法則

幸せへの近道は、まずは部屋を片付けることです。散らかった部屋と整理されて片付いた部屋どちらに住みたいと思いますか?人が住みたいと思うのと、幸せや運が舞い込みたいと思う気持ちは同じです。片づけの法則を知って、幸せを引き寄せる部屋作りをしてみませんか?

 

片付かない原因を知ろう

The woman folds t-shirts in the drawer. A woman is tidying up the closet. Vertical storage of clothing.

買い物をして新しい物がどんどん増えているのに、今まである物を捨てていかないとどうなるか分かりますよね?

ダイエットと同じで「出す」と「入れる」のバランスが悪いと、部屋が物であふれて片付かなくなってしまいます。

片付かない部屋=必要以上に物が多い部屋なのです。

まずは「理想の部屋」で暮らす「理想の自分」をイメージしてみてください。

きっと物があふれた部屋に暮らして、探し物をしてイライラしている自分ではないハズです!

幸せを呼ぶ片付けの3つの法則

Modern interior of living room with yellow sofa, wooden coffee table and lamp 3d rendering

風水などでもよく言われますが、片付いた部屋に住んでいると運気が上がるというのはあながちウソではありません。

ここでは片付けがうまくいくための3つの法則を説明します。

使っていないものを処分する

Side view portrait of young beautiful happy smiling casual woman wiping laptop screen, doing housework in her room. Indoors image

片付けの最大のポイントは「仕分け」です。

自分で買った物ではなくても、ダイレクトメールや読まなくなった雑誌、お土産品や引き出物などモノは自然にどんどん増えていきます。

まずは自分にとって本当に必要なモノと必要ではないモノで仕分けをしてみましょう。

この時、服やかばん、靴、食器、雑誌や本などそれぞれのジャンル毎に手を付けていくのがポイントです。思い出のつまった写真や日記類は一番最後にしましょう。

使うものを使うところに使いやすく配置する

Cropped image of beautiful girl in jeans holding a new blouse while trying on her clothes in her room at home

どんなモノでも「使う」ということが一番大事なポイントです。

実際に「使う」モノだけに囲まれた生活を心がけると、自然と片付けがラクになります。

何を?誰が?いつ?どこで?なぜ?どのくらい?使うのかを考えて配置してみてください。

よく使うモノは手前に、引き出しなどは一目で見えやすく、などをテーマにひとつひとつモノの定位置を決めていきましょう。

収納は7割、余白を3割

clothes hanging on rail in white wardrobe with boxes

どんなものにも「余白」は大切です。

クローゼットも引き出しもつい隙間なく詰め込みたくなりますが、収納に収める量は7割までにして残り3割はあえて余白を作りましょう。

ぎゅうぎゅうに詰め込まれたクローゼットでは、着たい服を取りだそうとするとお目当ての服以外もくっついて一緒に出てきてしまったりしたことはありませんか?

収納の余白は心の余裕につながります。

片付けて幸せを呼び込む

Young woman at home sitting on modern chair in front of window relaxing in her living room reading book, instagram toning

心に余白部分がないぎゅうぎゅうな状態で生活していると、新しい幸せも運も入る余地がなくてシャットアウトしてしまいます。

それでは良い循環が生まれません。

部屋を片付けることで自分の心も片付いていきます。

何が自分にとって大切かをひとつひとつ考えることは自分と向き合うことになるからです。

本当に大切な使うモノだけに囲まれた生活を心がけて、部屋と心の風通しを良くしてみましょう。

これまでにない幸せが舞い込んでくるかもしれませんよ!

 

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