食べ過ぎちゃった!カロリーも罪悪感も翌日リセット食で速攻解決

先週焼肉食べ過ぎて後悔したはずなのに、今度は友達に誘われて人気ホテルのケーキ食べ放題。来週はビアガーデンがある~!…でも大丈夫。食べ過ぎた翌日からの食事に気を付ければ、食べ過ぎちゃってもいいんです!つらい断食も不要♪攻めのリセット食をご紹介します♪♪

食べ過ぎちゃう原因

Pretty young blonde funny woman eating hamburger outdoor on the street with red lipstick on lips

本来私たちの体にはホメオスタシス(恒常性)があり、食べ過ぎや食べなさ過ぎを防いでいます。

普段なら食べ過ぎると脳が「もう食べないで~!」と満腹感を発動して食べるのをやめさせます。

それなのに食べ過ぎてしまうのには大きく2つの原因があります。

1つは「早食い」

脳の満腹指令が出る前にたくさん食べてしまい、指令が間に合わないのです。

もう1つは「ストレス」

ストレスにより満腹指令が出にくくなったり、感じにくくなるのです。

食べ過ぎる頻度が多いようなら、まず食べ方やストレス度合いをチェックすることも必要です。

リセット方法の基本

Depressed woman sitting at kitchen table without appetite

食べ過ぎは、必要以上に栄養を摂取した状態です。

基本は「出す」「消費する」

摂取した栄養が体に定着する前に対処すればいいのです。

そのタイムリミットは2日~1週間と言われていますが、早ければ早いほうが効果大!

罪悪感を感じている場合ではありませんよ!

食事以外でできること

Girl drinking water from bottle in forrest

食べたものは分解され消化管を通って排出されますが、腸を整えることで「出す」ことがスムーズになります。

そのうえ腸は第2の脳と言われており、脂肪の取り込みなどをある程度コントロールしてくれるそうですよ!

食べ過ぎた後は水分を十分にとって、お腹をしっかり動かしてあげるといいですね♪

「出す」リセット食

Young and happy woman eating healthy salad sitting on the table with green fresh ingredients indoors

食べ過ぎた翌日、おすすめのリセット食はやっぱり「野菜」

野菜に含まれる食物繊維が食べたものにくっつき、便として出しやすくしてくれます。

緑の生野菜や蒸し野菜は糖質も低く、あごをしっかり使うので満足感も得られます。

おすすめは蒸しキャベツ。

食物繊維も豊富ですし、出汁やコンソメで味付けすれば無限に食べられますよ♪

「消費する」リセット食

Opening of horse mackerel

過剰なカロリーを消費するには、代謝をアップさせるのが必須です。

これにはオメガ3脂肪酸、たんぱく質、ミネラルが効果的です。

これらは青魚、エゴマ油やアマニ油、クルミや大豆などのナッツ・豆類に多く含まれているので、意識して食事に取り入れるようにしましょう。

おすすめはアジのたたきにアマニ油をスプーン1杯とネギをかけて、しょうがポン酢でさっぱりと。

青魚は生の方が脂肪酸をたっぷり摂取できますよ♪

ついでに軽めの運動もセットで行うと効果倍増!

リセット期間だけでも続けてみてくださいね。

 

いかがでしたか?

無理矢理断食すると逆に体が栄養をため込もうとするので、ぜひリセット食を試してみてくださいね!

 

 

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