全身引き締め効果バツグン!水泳の消費カロリーと効果的なメニュー

水泳で引き締まった体を手に入れたい!健康のために水泳を始めてみようかな…。と、水泳を始めたいと思っている方、多いですよね。でも、水泳ってどのくらい消費カロリーがあって、どんなメニューをこなすと良いのかがわからない、という方も多いと思います。ここでは、水泳の消費カロリーと効果的なメニューについてお教えします!

水泳の消費カロリー

学生時代に、水泳の授業の後はすごく眠たくなった記憶はありませんか?

水泳は全身運動で、地上と同じ動きをしても水圧という負荷が体にかかるため、消費エネルギーの高いスポーツです。

それで、体が疲れて眠気がきたりするんですね。

水泳の消費カロリーについては、年齢や体重差によって違いますが、女性では一般的にクロールを一時間泳ぐと1100kcal平泳ぎでは560kcalと言われています。

しかし、この消費カロリー、すべての人がしっかりと消費できるとは限らないんです。

消費カロリーの違いは柔軟性にあった

先ほど説明した消費カロリーですが、実は体の柔軟性によっても左右されてしまうと言われています。

体が硬いと、泳ぐときに手と足だけを一生懸命動かしてしまうことが多いからです。

水泳で効果的にカロリー消費をするためには、体幹もしっかりと動かすことが大切。

体の硬い人でも、普段からちょっとしたストレッチを毎日続けることで柔らかくなってくるので、消費カロリーを上げたい場合は、体の柔軟性を高めることも大切ですよ。

泳ぎが苦手な人は水中ウォーキングから始めてみる

『水泳を始めたいけど、泳ぎが苦手。』という方もいますよね。

その場合は、水中ウォーキングがお勧めです。

水中ウォーキングは1時間行った場合約200kcal消費できると言われています。

少し長めに時間をとったり、大股で歩くようにすると、たとえ泳げなくても十分に効果はあります。

効果的なメニュー

効果的なメニューは、週2~3日泳ぐ時間があれば、一回に40~60分距離にして500~700mくらいが良いと言われています。

そして、泳いだ距離よりも時間の方が重要なので、ゆっくりと長く泳ぐことが大切です。

有酸素運動と考えると、20分以上から脂肪の燃焼が始まるので、20分以上は継続して泳ぎたいですね。

水泳の得意な方は、それぞれの泳ぎ方で主に動かす場所が変わってくるので、いろいろな泳ぎ方を組み合わせるのが一番効果的です。

泳ぎの苦手な方は、無理にいろいろしようとせず、得意な泳ぎ方が一つでもあれば、得意なものをするのがいいでしょう。

その方がしっかりと全身を動かすことができるので効果的です。

また、水の中なので分かりにくいですが、これだけの運動をすると汗もかいています、こまめな水分補給と休憩も忘れずにしてくださいね。

無理なくつづけることが大事

水泳を始めても、一生懸命になりすぎて疲れて諦めてしまうのはもったいないですし、やはり体に良い効果を得るためには継続することが大事です。

あまり無理をせず、自分の体と相談しながら、楽しく長く続けてみてくださいね。

 

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