ぽっこり下腹を解消!骨盤ストレッチで目指せ「ペタンコお腹」

薄着の季節になると気になるのが体形。特に下腹は女性にとってとても気になる部分ですよね。食事に気を付けたりお腹をねじったりしているのに、いっこうに引っ込まない下腹。そんなお腹にお悩みの方に、効果的で無駄なくぽっこり下腹を引っ込める骨盤ストレッチをご紹介します♪

ぽっこり下腹の原因は?

Pregnant Woman at an early pregnancy holding hands on belly sitting on sofa at home.

女性は男性に比べて腹筋が少なく、大事な内臓を守るために脂肪がつきやすいと言われています。

健康で運動習慣がある人でもある程度はついていますが、必要以上にお腹が出るのは別に原因があります。

それは「骨盤のゆがみ」です。

ミリ単位でゆがみが生じても、それが原因で不必要に脂肪がついてくることがあるのです。

骨盤のゆがみは上下左右、前屈後屈と人によって違いますが、運動不足や悪い姿勢などの生活習慣によって徐々に発現してくるため、自覚しにくいものです。

腹筋や腰回しは効果がないの?

Young beautiful girl wearing fashion sports wear doing exercise on mat at loft gym, top view

ぽっこり下腹には腹筋が効果的と考える方もいますが、前述した骨盤のゆがみのある方には効果が感じられない場合があります。

ゆがみが改善されない限り、脂肪がつき続けるからです。

また腰回しは、一時的に骨盤周りの血流が改善してある程度の効果があるかもしれませんが、こちらもゆがみが改善されない限り体形の改善には時間がかかるかもしれません。

これでお腹もぺったんこ!骨盤ストレッチのやり方

Beautiful happy young woman in bright colorful sportswear working out indoors on blue mat. Girl lying in Reclining Spinal Twist, Jathara Parivartanasana, resting after practice, full length, top view

骨盤まわりを柔らかくするストレッチです。

ゆがみをとるために固まった骨盤まわりをほぐしていきましょう。

腰痛にも効果がありますよ♪

  1. あおむけに寝ます。
  2. 腰をひねって右足を左側に倒します。十分倒れたら、左手はバンザイの格好まで上げておきます。右足のひざ下は伸ばしておくとこの後やりやすいです。
  3. 下の足(左足)をすべらせながら曲げて、かかとをおしりまで上げ、つま先を右手でつかんで30~40秒キープします。この時、右肩が浮かないように気を付けましょう。
  4. 向きをかえて同じように行います。

Young slim woman in tight sportswear stretching outdoors at white wooden seafront. Girl standing on violet yoga mat with hands up in profile.

骨盤まわりがほぐれたら、次は引き上げる動作で筋肉や内臓を定位置に戻し、骨のゆがみを改善していくストレッチをしてみましょう。

  1. 両足をそろえて立ち、つま先を開きます。両手を人差し指と親指だけ伸ばして組みます。
  2. 息を吸い込みながら、ゆっくり両手を真上に伸ばし、かかとは離さないようにしながらつま先立ちになります。
  3. 下腹を引っ込めながら、5秒かけてフーッと口から息を吐きます。
  4. 3~5回繰り返します。

 

ストレッチを始める前に、日頃の悪い姿勢や座り方を見直すのも大切ですよ!

ぜひ毎日の習慣に取り入れて、理想の美bodyを手に入れてくださいね♪

 

 

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