実はすごい!「パプリカ」の美容効果とレシピ

今が旬のパプリカ。実はパプリカには美容効果が盛りだくさん!!今の時期に進んで食べたい食材の1つです。見た目も鮮やかなパプリカは料理に使うだけでオシャレ度もアップ!ここでは、パプリカの美容効果とレシピを紹介します。

ピーマンとパプリカの違いとは?

Red, green and yellow sweet bell peppers on table, close up

ピーマンとパプリカの違いって何だろうって思ったことありませんか?

ピーマンもパプリカも実はナス科のトウガラシ属の野菜
辛味のない唐辛子の一種で、言ってみれば辛くない唐辛子!
カラーピーマンと呼ばれることもあります。
同じ品種ということで、これと言った明確な定義はないんです。

ピーマンは成熟前の未熟な状態で収穫するのに対して、パプリカはじっくり完熟させてから収穫します。
収穫時期の違いから、ピーマンは少し苦みがあるのに対して、パプリカは甘みがあるのです。

ピーマン独特の青臭い香りがなく、肉厚で食べやすいのがパプリカの特徴です。

パプリカの栄養価

red bell peppers hanging on tree in farm

同じ品種でピーマンの仲間と言えるパプリカですが、栄養価はピーマンよりもずっと高いんです!

  • ビタミンC
    実はパプリカから発見されたというビタミンC。
    風邪予防や、疲労回復などの免疫向上効果、シミやソバカスを防ぎ、美肌へと導く効果があります。
    特に赤のパプリカは、3分の1個で1日に必要な量のビタミンCを摂ることができるんです。
  • Bカロテン
    Bカロテンは抗酸化作用が強く、目のアンチエイジングや生活習慣病の予防に効果があります。
    さらに、Bカロテンは体内でビタミンAに変わり、髪の毛やお肌の健康維持や視力維持にも効果を発揮します。
    緑のピーマンと比べると、オレンジのパプリカはなんと30倍以上のBカロテンが含まれているそうです!
  • カプサイシン
    赤いパプリカの色素のカプサイシン。
    赤トウガラシにも含まれる成分で、高い抗酸化作用を発揮します。
    新陳代謝を活発にする効果もあるので、冷え性やダイエットにピッタリな食材なんです。

 パプリカの調理方法

Beef stew  with vegetables in tomato sauce (carrots, tomatoes, saucesweet pepper, potatoes, paprika) on a stone background. The concept of healthy eating.

パプリカは肉厚で実も柔らかいので、生食でも美味しい優秀食材です。
カットしてサラダにするだけでも、彩りが加わりパッと華やかに♪

また、パプリカは加熱調理もおすすめです。
パプリカに含まれるビタミンは加熱しても壊れにくいという特徴があり、さらに油と一緒に調理することでBカロテンの吸収が良くなります!
いろいろな料理に添えたり、煮込んだり、幅広く使うことができるのでとっても便利な食材です。

 おすすめレシピ

 ピーマンとパプリカのベーコン巻き

参照:レシピブログ

彩りがキレイなパプリカのベーコン巻きはお弁当やおつまみにおすすめです。

パプリカを千切りにしたらベーコンで巻いて焼くだけで簡単に作れます♪

レシピ

 カラーパプリカのマリネ

参照:レシピブログ

果肉が厚く甘いパプリカだからできるオシャレなマリネ。

ハーブの香りがさわやかで、付け合わせにピッタリなレシピです。

4~5日間は、冷蔵庫で保存もできます。

レシピ

 パプリカの挽肉詰め

参照:レシピブログ

ボリュームたっぷりの挽肉詰めなら満足感もアップしそう!

少ない材料で作れるのもうれしいポイントです。

レシピ

ピーマンの代わりにパプリカを使ってみませんか?

あのキレイな色は、栄養成分や美容成分がぎゅっと詰まった証拠です。

ぜひパプリカを食事に取り入れてくださいね♪

 

 

 

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