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【やさしい東洋医学】「バランスの良い女」になるためには

東洋医学には健康で美しくなる秘訣がいっぱい!
その中の基本中の基本に身体にある陰の要素と陽の要素が偏りすぎず、絶妙なバランスを保つことがすっきり爽快な体調のポイント。

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…ですが病院に行くほどではないのだけれど、不調を持つ方がほとんど。
冷え性でつらい、寝つきが悪い、だるさが取れない、赤ら顔が悩み、便秘などそれぞれ。

これは東洋医学的に見ると陰陽のアンバランスが原因と言われています。

身体の中での陰陽の動き

自分の身体の中で陰と陽がどのような働きをしているか、ピンと来ない方も多いでしょう。

例えば夏は陽気が盛んな季節ですね。身体も陽のエネルギーが高いので冷却するために汗をかきます。
冬は毛穴を閉じ、汗をかいて陽のエネルギーが出て行かないようにし保温しています。

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Photo: mislav-m
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睡眠も同じです。

>陽のエネルギーで活動したのと交代で、陰のエネルギーで休息モードに入り、次の日のハツラツとした活動のための力を蓄えます。

身体はとてもよくできていて陰陽のバランスを保つ機能がちゃんと備わっているのです。

でも自分の身体の陰陽バランスがどちら寄りなのか分からなければ手の打ちようがありません。
ということで、早速体質チェックしましょう。

あなたは陰タイプ?陽タイプ?

陽タイプ

                    

□ 暑がり、特に上半身に汗をかく

□ 血色がよい、赤ら顔

□ 体力がある、じっとするのが苦手

□ 声が大きくよく笑う

□ 食欲旺盛、飲み物も大好き

□ 筋肉質、がっちり体型

   

□ 便秘が

         

陰タイプ

□ 寒がり、汗がかきにくい

□ 青白い顔色

□ 疲れやすい、なるべくなら動きたくない

□ 声が小さく、微笑むタイプ

□ 食が細め、水分を取るのも苦手

□ 痩せ型、華奢な体型

□ 下痢ぎみ

あなたはどちらのタイプの数が多かったでしょうか?

どちらもなければ成り立たない要素ですので、少ない方を意識して増やしてあげたいですね。

おすすめ食材で足りない要素を補いましょう

陰を補う食材

豆腐、ごま、トマト、梨、クコの実、山芋、はまぐり、あさり、イカ、白きくらげ、ほうれん草 など

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魚介類たっぷりの豆乳鍋なんて寒いこの季節に良いですね。

陽を補う食材

ねぎ、しょうが、にら、シナモン、くるみ、黒砂糖、唐辛子、羊肉、鶏肉、えび、まぐろ、さけ、など

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鶏肉にねぎ、しょうがたっぷりのサムゲタン風スープも人気ですよ。

内臓機能、組織のバランスを整えることは美しさに繋がる土台作り。
自分に足りない方を積極的に摂取して、陰と陽のスイッチが上手に切り替えられる身体を目指しましょう。

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