【チョコで美肌?!】酸化と戦う肌にもおいしいチョコレート

あちこちでチョコレートが目につく季節。
この時期にしか買えないものなどもあり、毎年ついつい自分買いしちゃいますよね。
甘いもの、刺激物として肌にもダイエット的にもよくないイメージがありますが、実はこんなメリットがあったんです♪

チョコレートの美容成分

チョコレートの主な成分は、カカオ(カカオマス←カカオ豆の胚乳を発酵、乾燥、焙煎、磨砕したもの)・砂糖・ココアバター・香料 などなど。

このなかで、カカオとココアバターが美につながる成分を多く含んでいるのをご存知ですか?
カカオにはポリフェノールが多く含まれ、老化、劣化を促進する活性酸素と戦う抗酸化作用が豊富です!

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また自律神経を調整してくれる作用もあるので、気持ちをリラックスする効果があります。

よく欧米のホテルなどにチョコレートがベッドサイドに置いてあるのもリラックスして下さいという意味もあるようです。
その他にもまたテオブロミンという代謝をあげてくれる成分や、食物繊維ミネラルなどもバランスよく含まれています。

ココアバターは、バターという名前がついているように脂質なのですが、吸収されにくい脂質であり、悪玉コレステロールを減らす働きをもっています。

保湿効果があるので、食用以外にも石鹸やローション、リップバウムに使用されています。
こちらもまた肌の「酸化」の原因の活性酸素と戦ってくれますので、肌へのストレス軽減、アンチエイジングに期待ができるのです。

高カカオチョコレートがオススメ

商品の裏面にある成分表示は、食品も化粧品もそうですが、多く含まれている順に記載されています。(そういう決まりがあるのです)
全体的には書かれている項目が少ない方が材料が少なくシンプルな作りといえます。

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美肌や酸化を防ぐ目的でチョコレートを食べる場合は「カカオマス」が最初に書かれているものを選ぶのがオススメです。

できれば最初に「砂糖」が書かれているものは避けたいものになります。

最近ではカカオ70%や80%以上含まれたものも多くでていますので、そういったものがオススメです。
吸収しにくい脂質といっても、カロリーが低いわけではありませんので、食べ過ぎNGです!

高カカオチョコレートを1日に30g程度(板チョコ約1/3)が理想です。

チョコレートパック?!

最近、チョコレートパックなどもききますね。私は未体験ですが、カカオのスクラブでゴマージュ、ホットチョコパックをするというものが多いようです。

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チョコの香りでエンドルフィン(多幸感をもたらす脳内伝達物質)の分泌を促進するそうで、脂肪が燃えやすくなるのだそうです。チョコっと気になりますね。

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