毎日のスキンケアを無駄にしたくない!正しいやり方ですこやか美肌♪

間違ったスキンケア方法は、肌トラブルを招いてしまいます。毎日しっかりとスキンケアを行っているのに肌が改善されないという方はスキンケアの方法が間違っているのかもしれません。ここでは、正しいスキンケア方法を紹介します。スキンケア方法を見直して肌の悩みを改善していきましょう!

クレンジング

Young attractive woman looking at mirror, cleanses the face with a cotton pad after a shower at the bathroom. Skincare concept.

クレンジングはメイクの濃い部分から落とすのが基本です。

一気にメイクを落とそうとすると、メイクの濃い部分は落ち切らない場合があります。

肌荒れの原因にもなるで、メイクの濃い部分からクレンジングを行うようにしましょう。

ウォータープルーフなどの落ちにくいメイクには専用のクレンジング剤を使用して先に落としておきます。

皮脂量が多いTゾーンからクレンジング剤をのせていきます。

円を描くようにやさしくなじませてメイクを落とします。

全体になじんだら、水で丁寧にすすぎましょう。

洗顔

Woman wakes from sleep and she was cleansing the morning before shower

洗顔はたっぷりの泡で洗うのがポイントです。

手の摩擦により肌を傷めてしまう可能性があるため、洗顔を行う前にしっかりと洗顔料を泡立てます。

手で泡立てるのが難しい場合には、洗顔ネットを使用しましょう。

そうすることで、肌への負担を抑えることができます。

洗顔は1分を目安に行います。

時間をかけて洗顔を行うと肌が乾燥する原因となり、皮脂の過剰分泌を招いてしまうためです。

皮脂の多いTゾーンから泡をのせて汚れを落としていきます。

泡をのせるだけでも汚れは落ちるため、ゴシゴシと強くこする必要はありません。

目もとや口もとなどのデリケートな部分は最後に洗います。

全体になじんだら、すすぎ残しがないように丁寧に洗い流しましょう。

化粧水

beauty, skin care and people concept - close up of young woman applying lotion to cotton disc for washing her face at bathroom

洗顔後は化粧水で肌を保湿します。

化粧水を手でつけるか、コットンでつけるか迷いますよね。

それぞれにメリット・デメリットがあるため基本的にはどちらでもかまいません。

手で化粧水をつける場合には必ず手を洗いましょう。

下から上へ、おさえるようにやさしくお肌につけていきます。

乳液

Asia woman sitting on bed and applying cream on Hand.

乳液には水分の蒸発を防ぐ役割があります。

化粧水を肌にしっかりと浸透させてから乳液をつけていきます。

爪を立てないように注意しながら指の腹を使って乳液を伸ばしていきます。

乾燥しやすい目もとや口もとは少し多めに乳液をつけて乾燥を防ぎましょう。

乳液の代わりにクリームを使用してもOKです。

 

正しいスキンケアを行って美肌を手に入れましょう♪

 

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