毎日の食事にプラス温!温朝食で冷え性改善 

朝の寒さが身に染みるこの季節、朝食に温かいものを摂っていますか?朝の身体の冷えは、一日の身体の状態まで左右してしまうかもしれません。冷え性を改善したい方も、一日を元気に乗り切りたい方にも、おすすめのスープレシピをご紹介します。

体温が一番低いのは朝

Closeup alarm clock having a good day with background happy woman stretching in bed after waking up, sunlight in morning.

冷えで悩んでいる人も多いのではないのでしょうか?
その原因と言われるのが低体温。
この50年の間で平均なんと約1℃も下がったそうです。

多くの人が低体温の傾向にある今、一日のうちで一番体温が低くなる時間帯を知っていますか?

人は睡眠中に体温が約0.3℃も下がるそうです。
そして、朝4時から8時、寝起きの体温が一番低い時間帯です。

 温朝食

Female hands holding hot coffee cappuccino, blanket and autumn leaves on old wooden background. Vintage toning. autumn relax concept

温かい食べ物や飲み物を摂取すると、身体の中からじわ~っが温まる感じがしますよね。

温かい物を摂ると、実際に足の先まで温度が上がることが実証されています。
10代後半から20代の健康な女性を対象にした実験で、65℃のスープを摂取したあと足先の温度が最大で2℃上昇したという結果が出たそうです。

温かいものを摂ることで足先の温度が上がることから、毎日習慣的に摂れば、冷え性改善に繋がることが分かります。

一日のうちで一番体温が低い朝に温かいものを進んで摂ることで、身体の冷えに大きな効果が期待できますね!

 芯から温めるスープ

Corn soup in bowl and sweet corn on plate

寒い朝はやっぱり温かいスープ。
特にとろみのあるスープは、胃の中に停滞する時間が長くなることで、身体の温かさが持続します。

温かいスープは、身体の芯から足の先、手の先までポカポカに。
体温が1℃上がると身体の免疫力は5倍高くなると言われています。

朝起きたときのぼや~っとした気分も、温かいスープでスイッチが入ります!

 おすすめの温朝食レシピ

 かぼちゃの豆乳スープ

参考:レシピブログ

かぼちゃは、冷え性、末端冷え性の人にぴったりの食材。

かぼちゃの黄色は、Bカロチンが豊富な証拠。
Bカロチンには、粘膜の保護や免疫力を高める効果があります。

Bカロチンは、体内に入るとビタミンAにかわります。
この時期に多いウィルスの撃退や風邪の予防にも効果を発揮!

ミキサーに材料を入れて回すだけのお手軽スープをぜひ♪

レシピ

 じゃがいものコンソメミルクスープ

参考:レシピブログ

下準備が面倒なじゃがいもはレンチンで時短

栄養豊富で低カロリーなのに、満腹感を得ることができるじゃがいも。

食物繊維も豊富なじゃがいもは、胃や腸に優しく、便秘予防にも効果的です。

レシピ

 中華風コーンスープ

参考:レシピブログ

王道コーンスープの中華風。

5分もかからずできちゃう、忙しい朝にうれしいスープです。

コーンスープは高カロリーな印象ですが、腹持ちが良いので朝食にも最適です。

レシピ

身体の芯から温まると、寒い朝でも元気になれますよ♪

朝食に温かいものを取り入れる生活を始めてみては?

 

 

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