売り切れ必須のグリーンコーヒー豆がついに日本上陸!飲むだけで脂肪燃焼は本当だった!

グリーンコーヒーを知っていますか?飲むだけのダイエットなんて、そんなうまい話はないと思ってませんか?グリーンコーヒーは日本ではまだあまり馴染みがありませんが、欧米やヨーロッパでは売り切れ続出。美容・健康効果がすごすぎると、コーヒーからグリーンコーヒーへと人気がシフト中。この機会にぜひグリーンコーヒー飲んでみてください!

グリーンコーヒーって?

coffee beans : green beans on wood background

グリーンコーヒーとは、焙煎していない生豆のコーヒーのことで、名前の通り緑色の豆です。

コーヒーが本来持っている植物由来の化学物質は加熱に弱く、焙煎することでその有効成分は半分以下に減ってしまうそうです。
そこで、焙煎せずにコーヒー本来の有効成分を効果的に摂ろうとしたものがグリーンコーヒーなんです。

一般的なコーヒーと、グリーンコーヒーの大きな違いはこの成分にあります!

 クロロゲン酸

raw green coffee beans  in pink decorative heart frame, green leaves on green natural coffee beans background

トクホにも認定されているクロロゲン酸
どんなコーヒーにも豊富に含まれているポリフェノールの一種です。

このクロロゲン酸が特に注目されている有効成分ですが、熱に弱く焙煎過程でほとんどなくなってしまいます。
グリーンコーヒーは焙煎しないので、クロロゲン酸がなくなることもありません。

 クロロゲン酸の効果

 ダイエット効果

Woman Showing Loose Jeans, Loss Weight

毎日1杯程度のコーヒーを飲むだけのコーヒーダイエットは、手軽で生活に取り入れやすいですよね!
コーヒーのカフェインがホルモンを活性化させることで、脂肪燃焼効果があります。
グリーンコーヒーはコーヒーに比べカフェインは少なく、そのかわりにクロロゲン酸がいっぱい。

クロロゲン酸は体内に入ると、脂肪燃焼の部位に吸収されますが、そこで脂肪燃焼の役割であるタンパク質UCP1の働きを活性化させる効果があります。
UCP1の働きが活性化することで、脂肪がより燃焼されエネルギーへと変わるので、ダイエットにつながります。

実際に、クロロゲン酸の濃度が高いコーヒーを毎日摂取して減量に成功したという結果も出ているんですよ!

 血糖値の上昇を抑える

seafood pasta in tomato sauce served in a small outdoor restaurant, meal time

クロロゲン酸には、炭水化物の分解で生成されるグルコースを抑える効果があると検証されています。
グルコースの生成を抑えることで、血糖値の上昇も抑えることになります。

インスリンの働きが低下している状態にも、血糖値の上昇を抑える効果が期待できます。
これはカフェインにはない効果だそうです。

血糖値の上昇を抑えることで、脂肪の蓄積や増加を抑えることにもつながります。

その他にも、血圧を調整、抗炎症作用もあることで医療機関からも期待・注目されています。

 グリーンコーヒーはこんな人におすすめ!

Classic low-calorie diet with salad, boiled eggs and grapefruit. Useful vegetarian food.

  • 日常生活の中で健康をめざしたい。
  • 脂肪燃焼される体質をめざしたい。
  • なかなかダイエットが成功しない。

 グリーンコーヒーの摂り方

Cup of tea with tea bags and teapot on wooden table background

どこでも手軽に飲めるティーパックもあるので、とっても便利。
1日1~2杯がおすすめです。
ハチミツ、生姜、レモン、シナモンを入れて、自分だけのオリジナルレシピが楽しく飲み続けるコツ。

また、グリーンコーヒーは料理にも相性が抜群!
クロロゲン酸は加熱に弱いので注意が必要です。

飲むだけで本当に変わる?
そう思っている方もまずは試してみては?
いつの間にか誰かにおすすめするようになっているかもしれませんよ!

 

 

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