あなたの肌質は乾燥?オイリー?自分に合ったシャンプーの選び方

顔の肌と同じように、頭皮にも人それぞれタイプがあります。どんなに良いと言われているシャンプーでも自分の頭皮に合っていなければ効果が出ません。自分のタイプを知り、適切なシャンプーを選ぶことが大切です。

頭皮のタイプは?

nervous girl looking in the mirror her scalp

  • ノーマル
    シャンプー後、リンスやコンディショナーなどをつけない状態でも、1週間くらいは髪が脂っぽくならず、枝毛ができにくいタイプ。
  • オイリー
    シャンプー後、1~2日くらいで皮脂が分泌、脂っぽくなり髪がべたつくタイプ。
  • 乾燥
    髪がパサパサでフケが出やすい人に多いのが乾燥タイプ。
    皮脂が少ないので脂っぽくならず、汚れにくいというメリットもありますが、髪が傷んで切れ毛になりやすいというデメリットもあるタイプ。

 髪の毛のタイプは?

Back view of beautiful young woman in white undershirt combing her hair and smiling while looking into the mirror in bathroom

  • クセ毛
  • 量が多く太い
  • 量が少なく細い
  • 傷んでパサパサ

 シャンプーの種類

シャンプーは洗浄成分で大きく3種類に分類されます。

 アミノ酸系シャンプー

シャンプーの成分のうち、30~40%の「界面活性剤」にアミノ酸を使用しているもの。
肌への刺激が弱めで、頭皮に優しいシャンプー。
美容室で使われているシャンプーはアミノ酸系シャンプーです。
乾燥肌の人や、肌が弱い人におススメです。
アミノ酸の成分原価が高めなので、シャンプーも高め。

 高級アルコール系シャンプー

市販されているシャンプーのほとんどがこちら。
石油由来の界面活性剤が使われているものが多く、洗浄力は高めです。
オイリー肌の人には向きますが、肌が弱い人や、乾燥肌の人にはあまり向きません。
価格は割とリーズナブルな物が多く、買いやすいのがメリットとなっています。

 石鹸系シャンプー

Soap and towels on a brown background. View from above. A solid soap of different colors and bath towels are stacked on a wooden table. Soap for hygiene and cleanliness.

天然由来成分が使われている環境に優しいシャンプーで、洗浄力、低コストです。
しかし、石鹸はアルカリ性、私たちの髪や頭皮は弱酸性。
使い心地としては、少しキシキシになるので、人それぞれ好みが分かれるところです。

 シリコンとノンシリコン

hand press pump head shampoo bottle with blur bathroom background

「ノンシリコン」と聞くと、何となく髪に良いというイメージがありませんか?
しかし、ノンシリコンの方が良いということはなく、使う人の髪質やクセなどによって選ぶのが良いです。

 シリコン

シリコンは、ファンデーションなどの化粧品にも入っている樹脂のことで、シャンプーのシリコンは髪の毛をコーティングする役割をしています。
髪の毛がコーティングされることで、髪の毛が保護され、滑らかな仕上がりに。
ただ、コーティングされることで美容液などが浸透しづらくなってしまうことも!

髪の毛が多く太い人や、ドライヤーやヘアアイロンなどをよく使う人、におススメです。

ノンシリコン

名前の通り、シリコンが入っていないので、髪の毛は自然のままです。
洗い上がりも自然の状態で、シリコンシャンプーと比べると髪の毛がキシキシしてしまうことも。
逆に、美容液が浸透しにくくなることはありません。

髪の毛は少なく細い人や、パーマやカラーリングをよくする人におススメです。

「良いシャンプー=洗浄力が高い」ということではないんですね。
髪の毛や頭皮の汚れは、お湯だけで70%は落ちるそうです。
自分の髪質、肌質をよく知り、自分に必要な成分を選ぶのが一番です!

 

 

 

 

関連記事

オーガニックシャンプーのヘアケア効果。ケミカルシャンプーとの違いは?

シャンプーにも正解のやり方がある。正しいやり方をチェック!

オススメ記事
ALOEをもっと便利に
iPhoneアプリ! ★★★★★
NEW
ALOEをもっと便利に
Androidアプリ! ★★★★★
この記事が気に入ったら
いいね!してね。