【美を損なう血行不良】炭酸足湯でポカポカ、つるつる

血行不良が美を損なう!

血行が悪いと目の下にクマができたり、肩こりやむくみ、頭痛の原因になったりします。
冬に限らずですが、特に寒い時期は温かいお風呂にゆっくり浸かり温活をしたいものですが、一人暮らしをされている方は、「お湯を溜める時間や光熱費など考える…」と冬でもシャワーだけという方が多いようです。

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Photo:写真AC

また、しっかり湯船に浸かって温まっても、寒いこの時期、足の指先はすぐ冷たーくなってしまう方も多いと思います。

そんなときにオススメなのが、炭酸の足湯!

その前に炭酸のことを少々。

二酸化炭素が水に溶けているものを炭酸水・炭酸泉といいます。
炭酸は飲んでよし、つけてよし、浸かってよし!

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Photo:写真AC

昔から炭酸湯は美肌の湯といわれています。
残念ながら日本には天然の炭酸泉は多くありませんが、今は多くのスーパー銭湯やスポーツジムのお風呂などにも炭酸のお風呂があるようですね。人工的につくった炭酸泉でも効果は同じです。

足湯に限らずですが、サラ湯のお風呂に入るよりは、炭酸入浴剤を入れたお風呂の方が出た後のポカポカ持続も違いますし、炭酸には角質を柔らかくする働きもあるので、ツルっとしたお肌になれちゃうのです。
お肉をコーラで煮ると柔らかくなると聞いたことがあるかと思いますが、炭酸にはタンパク質を分解する性質があるため、固くなった角質を軟化させてくれるのです。

簡単!炭酸足湯

まずは洗面器やバケツ。そこへ40度以下のお湯をいれ、(あまり温度が高いと炭酸は飛んでしまいます)そこへバブやきき湯などの市販の入浴剤を入れて15分〜20分足を浸けてください。
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自家製炭酸湯

コスパ的には、重曹とクエン酸で自家製炭酸湯もオススメです。(写真は重曹+クエン酸の炭酸湯です)
洗面器程度の容量(約5ℓ)に対して、重曹30g(大さじ2)クエン酸20g(大さじ1弱)ぐらいを目安にして下さい。最初に重曹をよく溶かし、そこへクエン酸を投入。
すると炭酸が発生し、パーーっと発泡しますので、そっと足を浸けて下さい。
※お掃除用ではなく食品用をご使用下さい。飲用しないでください。

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お湯の熱で温めるのではなく、炭酸が血行を促進してくれることで、中からじんわりと温まってきますので、お湯が冷めてきても、そのままで大丈夫です。
お湯に浸かっていたところは血行がよくなるので、お湯に入っていたところは赤くなり、くっきりと線がつきます。(紅潮反応といいます)
バケツなど湯量が多い場合で、この反応がでない場合は、お湯の量を減らす、または入浴剤(重曹+クエン酸)の量を増やしてみてください。

●●しながらでポカポカツルツル

本を読みながら、パックをしながら、TVを観ながらできちゃいます。

終わったら、よく水気を拭き取り、ボディクリームなどで保湿をしてあげてください。このとき、ふくらはぎをマッサージするとより巡りがよくなります。
これを続けていくと冷えにくくなり、おまけにかかともツルツルになります!

美・炭酸温活でポカポカ、つるつる、お試しください!

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