布団から出たくない!そんな寒い日もパッと起きられる方法とは?

気温も低くなり、毎朝布団から出たくない日が続いていますよね。しかし、だからと言って寝てばかりいる訳にもいきません。そこで今回は、こんな寒い季節でも布団からパッと起きられる方法をいくつかご紹介します!朝が弱いという方は必見ですよ♪

冬はなぜ布団から出たくなくなるのか

Top view of attractive young woman sleeping well in bed hugging soft white pillow. Teenage girl resting, good night sleep concept. Lady enjoys fresh soft bedding linen and mattress in bedroom

寝ているときの体の筋肉は、休息をとっている状態で常にリラックスしているということ。
つまり、筋肉を動かさないということは「熱を作れない」ことと同じなのです!

筋肉を使っていない体は体温がどんどん低下していきます。
よって、血流も悪く眠りも浅くなってしまい、朝も低血圧気味になるためパッと起きることが困難になります。

貧血やむくみやすい体質の方は特に朝が弱いということが分かっているそうです。

睡眠前に行うこと

 寝る前にアロマを焚いてリラックス

Portrait of pretty woman having aromatherapy and relaxing in spa

朝、パッと起きられない理由に「睡眠不足」が原因となることがあります。

夜なかなか寝付けない、夜中に何度も目が覚めてしまうという方は就寝前に心を落ち着かせましょう!

好きな香りのアロマキャンドル心と体をリラックスさせることで深い眠りへと誘います。

夜ぐっすり眠ることで朝の目覚めも少しは改善されるはずですよ。

 寝る直前まで体を温めておく

Back view of a young woman having bubble bath and looking at window

お風呂にゆっくり浸かったり、部屋や布団を温めておくこともオススメ。

体内の血流が良い状態で眠りにつくことで朝の低血圧が軽減されます。

血流の流れが悪いため低血圧になるのですから、逆に体を温めてしまえばいいのです!

布団の中も湯たんぽや電気毛布などで、温めておくとさらに良いでしょう♪

 朝、目覚めて行うこと

 目覚まし時計を離れた場所に置く

Morning of a new day, alarm clock wake up woman in the room. A woman stretch the muscles at window. Health concept.

皆さん、目覚まし時計はどこにいくつ設置していますか?

朝起きれないからと言って枕元にいくつも置くのは、実は間違った方法なのです!

何個も置いていると「次に鳴った時計を止めよう」と心に隙ができてしまいます。

目覚まし時計の正しい置き方は、少し離れた場所に一つだけ置くことが正解です。

朝確実に布団から出るために届かない場所に置いておくのがオススメですよ♪

 日の光を浴びてストレッチ

Woman stretching in bed after wake up

人間の体は朝になると、自然と起きなくてはならないという感覚になる体内時計が備わっています。

カーテンを開け、日の光を浴びることで体も目もシャキッとします。

毎日ストレッチを習慣づけていると血行も良くなるため、冷えやむくみは解消されることも。

どうしても起きられないという方は、布団の中で足の指を動かすだけでもOK♪

寒い日はどうしても置きたくない、と思ってしまいますよね。

しかし、そこを乗り切ることで楽しい一日が始まるはず!

朝、パッと起きられずに悩んでいるという方はぜひお試しください♪

 

関連記事

睡眠の効果を高める睡眠方法&快眠おすすめグッズをご紹介!

夢を見ると疲れるのはどうして?睡眠時の疲労の解消法をご紹介

ALOEをもっと便利に
iPhoneアプリ! ★★★★★
NEW
ALOEをもっと便利に
Androidアプリ! ★★★★★
この記事が気に入ったら
いいね!してね。