運動嫌いでもこれなら続く!お腹周りの脂肪を落とす方法

年齢とともに基礎代謝量は減少します。代謝が落ちているのにもかかわらず、食事の量が以前と同じでは脂肪がつきやすい身体になってしまいます。さらに、社会人になると運動不足になりがちです。10代は、学校の体育の授業や部活動など、身体を動かす機会が多くありますが、社会人になると車を運転するようになったり、オフィスワークで1日中同じ姿勢でいたり、運動する機会が少なくなります。中には運動をしたいけれども時間がとりにくいという方もいるのではないでしょうか?そんな方におすすめの短時間で簡単にできるお腹周りの脂肪を落とすトレーニングを2つ紹介します。

ドローイン

Side view portrait of a single happy woman relaxing sitting on the bed of an hotel room or home

  1. 息をゆっくりと大きく吸います。
  2. 限界まで息を吸った後、息を止めます。
  3. お腹から息をゆっくりと吐きだします。

「ドローイン」は、正しい姿勢で行うのがポイントです。

背筋をまっすぐに伸ばして正しい姿勢を保ちます。

息を吸うときに肩が上がらないように気をつけましょう。

息を吸うときはお腹が膨らむイメージで、息を吐くときはお腹が凹むイメージで行うと、より効果的です。

たったこれだけで基礎代謝量が上がり、脂肪が燃えやすい体になります。

Mindful millennial woman taking break for relaxation meditating in office to reduce work tension, calm successful businesswoman doing yoga exercises feeling zen enjoying no stress free relief concept

テレビを見ながら、お風呂に入りながら、仕事中にもできますね!

座ったままでも立った状態でも手軽にできるので、忙しくてなかなか運動する時間がとれないという方にもおすすめです。

1回30秒~1分1日の好きな時間帯に行いましょう。

回数は多ければ多いほど、期間は長ければ長いほど、効果を実感しやすくなります。

早く効果を実感したい方は、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動と組み合わせることで、さらに効果を高めることができます。

ねじり運動

Incorrect posture concept. Young woman with back pain sitting at table in modern room

  1. 椅子に深めに座り、足は肩幅くらいに開きます。
  2. ゆっくりと息を吐きながら上体をひねります。
  3. このままの姿勢で3回呼吸しましょう。
  4. ゆっくりと息を吸いながら正面に戻ります。

左右交互に繰り返し行いましょう!

ねじり運動は呼吸がポイントです。

呼吸が正しく行えていないと効果が半減してしまいます。

しっかりと息を吸うことで酸素を体内に十分に取り込むことができ、しっかりと息を吐くことで二酸化炭素が十分に排出されます。

意識的に呼吸することで体内に溜まった毒素が排出され、デトックス効果が期待できます。

普段はあまり使わない脇腹の筋肉が刺激されるので、1回やっただけでも体が熱くなるのを感じるはずです。

お腹周りの脂肪燃焼効果だけでなく、便秘解消にも効果が期待できます。

同時にくびれもゲットできるので、メリハリのあるボディがつくれそうですね!

ぽっこりお腹を引き締めて自信を取り戻そう

Woman with measure.

いかがでしたか?

運動嫌いな方や忙しい方でも続けやすい方法を2つ紹介しました。

どちらも器具を必要とせず、コストをかけずに簡単にできます。

ぜひ、すき間時間を見つけてやってみてくださいね♪

 

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