憧れのパリジェンヌ!意外なスキンケア方法とは?

スッと胸を張ってさっそうと歩くパリジェンヌ。自分に自信を持っていて、魅力いっぱいで、いつだって憧れてしまいます。どんなメイクしてるんだろう、どんなスキンケアしてるんだろう、気になりますよね。今回は、パリジェンヌについてまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください!

パリジェンヌとは

Elegant young Parisian woman outdoors.

パリジェンヌとは、名前の通り、パリで生まれ育った女性のことです。
でも、私たちが使う「パリジェンヌ」は、それだけの意味ではないような気がします。

パリジェンヌと言うと、パリのエッフェル塔や、パリコレなどを想像しながら、華やか、おしゃれ、知的、クール、モード、などいつも憧れを抱いたイメージがありますよね。

いつきらびやかで、華やかな生活なんだろうなと思いがちですが、実際はまったく逆?
パリジェンヌに教えられることがいっぱいありました。

 大切なのは自分らしさ

パリの女性は、特別な用事などをのぞいたデイリーでは、ほとんどメイクをしないそうです。
しても、フェイスパウダーのみ!といったすっぴんに近いナチュラルメイク
朝からしっかりメイクする日本とは違うようです。

Portrait of beautiful 35 years old woman

「個性を大事にする」フランスでは、シミやしわも隠すことなく、ありのままに受け入れます。
自分のチャームポイントを隠す必要がないという考え方です。

パリジェンヌはメイクよりスキンケアに時間をかけるのだそうです。

シンプルかつ効果的

Portrait young girl in pajama moving on balcony in city in sunny morning. Her long hair flying on wind, she smiling to camera

では、パリジェンヌのスキンケアはどんな感じなのでしょうか。

フランスは、水道水が洗顔に適していないことが理由で、「拭き取るだけの洗顔」が主流なんだそうです。
また、空気が乾燥しているので、水で洗い流す洗顔は、肌の油分や水分を失ってしまうことになります。

Beautiful woman cleaning her face with cotton swab - over white background and smiling

拭き取り洗顔はいたってシンプル。
朝は、化粧水をたっぷり染み込ませたコットンで軽くなでるように拭き取るだけ。
夜は、クレンジグでメイク、皮脂などを浮かせ、化粧水たっぷりのコットンで拭き取るだけ。

フランスでは、保湿が何より大切!
化粧水が洗顔料と水の役割もはたしているんですね。
乾燥肌、敏感肌で悩んでる方にもぜひおすすめしたい洗顔方法です。

ダブルケア

beauty treatments

パリでは、家でのスキンケアにプラスして、エステサロンに定期的に通うそうです。
エステサロンの「汚れを落とすトリートメント」でプロの方にケアしてもらい、肌を清潔に保つことに手を抜きません。

日本では、あまり馴染みのない、角栓や白ニキビ、毛穴の黒ずみなどを機械で押し出す施術もあるそうです。

基本にもどるスキンケア

他に、家でのケアにかかせないのが、「ゴマージュ」と呼ばれる角質ケアと、パックです。

この角質ケアもとてもシンプルで、塗って撫でるようにして洗い流すだけ。
ハーブなど植物性由来の原料を使い、肌に優しく、不要な角質など取り除くお手入れです。

そして、角質を取り除いたあとは、パックをします。
パックの有効成分が浸透しやすく、健康な肌を保つことに効果的です。

シンプルだけど効果的、基本的なスキンケアを徹底して行う、パリジェンヌの美しい素肌の秘訣です。

ナチュラルで飾らないメイクでもかっこよく、美しいパリジェンヌ。
周りに流されず、自然体で、でも女性でいることに手は抜かない。

それが、パリジェンヌの美しさの秘訣なのかもしれませんね♪

 

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