女性特有の不調に効果的。ホルモンバランスを整えるヨガポーズ3選

日本でもすっかり定着した”ヨガ”。ストレッチやダイエットなど、さまざまな効果があるとされ、多くの女性が日々ヨガを楽しんでいます。今回はヨガの中でも、女性特有のホルモンバランスの乱れに効果が期待できるポーズをご紹介します。

ホルモンバランスの乱れ

Young beautiful blonde woman lying in bed suffering from alarm clock sound covering head and ears with pillow making unpleasant face. Early wake up, not getting enough sleep, going work concept

女性ホルモンは繊細なので、少しのことですぐにバランスを崩してしまいます。

ホルモンバランスが乱れる原因は、ストレス・不規則な生活、食の乱れ・睡眠不足・無理なダイエットなど。
また生理前後でもホルモンバランスが大きく変化するので、気を付けていても乱れてしまうこともあります。

女性ホルモンのバランスが崩れると、体にさまざまな悪影響が現れます。

  • 疲労感・倦怠感
  • 不眠
  • 生理不順・生理痛
  • 更年期障害
  • 肌荒れ

などなど、さらにこれ以外にもたくさん。
女性にとって困った症状ばかりですね。

 

なぜヨガが良い?

yoga woman on green park

ヨガは深い呼吸をしながらゆっくりと体を動かすのが基本ですが、これらには自律神経を整える働きがあります。

乱れていた自律神経が整うと、体のさまざまな機能も合わせて整います。

血行やリンパの流れが改善されて代謝が上がり、それによってホルモンバランスの乱れ改善にも効果が期待できるのです。

 

おすすめポーズ1”弓のポーズ”


yoga__feels
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  1. うつ伏せになり、両手は胴体と平行に置きます。
  2. 息を吐きながら膝を曲げ、かかとをお尻の方に持っていきます。
  3. 手で足の甲を掴みます。
  4. 息を吸いながら、かかとをお尻から引き離すように持ち上げます。この時に膝の幅が腰の幅より広がらないようにしましょう。
  5. 20~30秒キープし、ゆっくり戻します。

ホルモンバランスの乱れを整える他、腸の働きも活発にしてくれます。

 

おすすめポーズ2”橋のポーズ”


wellfy_news
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  1. 仰向けに寝て両手は胴体に沿って置き、手のひらを地面につけます。
  2. 両膝を立てて腰の幅に広げます。
  3. 息を吸いながら腰を持ち上げ、腹式呼吸をしながらこの体制をしばらくキープします。
  4. 息を吐きながらゆっくり戻します。

自律神経のバランスを整え腰痛の緩和にも効果的です。

 

おすすめポーズ3”スフィンクスのポーズ”


moriharu1212
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  1. うつ伏せになります。
  2. 両肩の真下の位置に両肘を置き、肘から前の腕を平行に置きます。
  3. 胴体の上部を持ち上げて、しばらくキープします。
  4. 目線を上にあげ、少し背中を反らすようにしてしばらくキープします。
  5. ゆっくり戻します。

生理不順や便秘の改善に効果があるとされ、また背中のストレッチにもなります。

 

さまざまな不調に効くヨガ。

家で簡単にできるポーズばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。

 

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