夏の風物詩と言えばスイカ。オシャレで簡単なアレンジ紹介

夏に旬の果物と言えば「スイカ」ですよね。夏が一番美味しく食べることの出来るスイカは、そのまま食べるのももちろん美味しいのですが、アレンジもたくさんできるんですよ♪今回はホームパーティや、余ったスイカを最後まで美味しく食べることの出来るアレンジを紹介していきたいと思います。気になったレシピがあったらぜひ挑戦してみてくださいね。

夏と言えばスイカ!

Tasty watermelon on brown wooden background

ウリ科のスイカ属であるスイカは、収穫のピークが6月中旬から7月で、今では夏を代表する果物ですよね。

大きさも種類によって違い、大玉スイカと小玉スイカがあります。

若干、小玉スイカの方が出荷が早いのも特徴です。
食べ方やアレンジの仕方で大きさを使い分けるのもいいですね。

最近では、小分けになったものも売っているので、少しだけ食べたい方も買いやすくなっています。

 身体にメリットもたくさんあるんです!

Watermelon with smile face. Funny watermelon on wooden white background. Top view, flat lay

スイカの赤の色素には、リコピンとβカロテンが大量に含まれています。

βカロテンは抗発ガン作用や免疫賦活作用があり、リコピンには活性酸素を減らす働きがあり、老化予防に効果的と言われています。

またスイカの果肉には疲労回復や利尿作用があり、夏バテにもとても効果的なんですね!

 なぜ「塩」をかけると甘くなるのか

Watermelon with cheese and mint leaves

スイカに塩を少量かけて食べると、なぜ甘くなるか皆さん意外とご存じないと思います。

理由は、「味の対比効果」という現象によるものなのです!

味の対比効果とは、2種類以上の異なる味が混ざることで、強い方の味が引き立つことを言います。
舌には沢山の味を感じる神経があるので、わずかな塩のしょっぱさが先に来ることで、スイカの甘みが引き立つのです。

沢山かけるとより甘くなる訳ではないので、適量をかけてみてくださいね♪

スイカを使ったアレンジ

 スイカの丸ごとゼリー

スイカの甘味のみで作られているので、本来のおいしさを存分に味わうことができます。
砂糖不使用なのはうれしいですね。

必要な材料も少なく工程も簡単なので、気になったら挑戦してみましょう!

レシピ

 パーティシーンにもばっちりな「スイカのフルーツポンチ」

写真映えもする見た目も可愛らしいフルーツポンチです!

皮まで捨てることなく使えて、そのうえ存在感もありパーティにもぴったりですね♪

中に入っている果物はなんでもいいので、自分の好みのものを入れて思いっきり贅沢なオリジナルのフルーツポンチを作ってみましょう!

レシピ

 種ごと使ったスイカのスムージー

夏らしいスムージーに早変わり!

濃厚な味わいが癖になりそうなスムージーです。

メイソンジャーに入れて飲むと、鮮やかな赤がSNS映えもしそうですね。

レシピ

Fresh sliced watermelon wooden background,Ripe striped watermelon,Close-up of fresh slices of red watermelon,sweet harvest. Watermelon pattern. Watermelon background.

余りがちなスイカもアレンジで楽しく食べられそうですね。
夏といえばスイカ!ぜひこれから旬なスイカを最後まで楽しんでみてくださいね!

 

 

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