ヨガとピラティスは違う?!それぞれの効果や共通点とは

皆さん、「ヨガ」と「ピラティス」の違いは知っていますか?ヨガもピラティスも健康法ではありますが、実は全くの別物。自分が鍛えたい部分によって、どちらが適しているかも変わってくるのです。そこで今回は、ヨガとピラティスの違いや共通点などにスポットを当て、様々なことを解説していきます。

ヨガとピラティスの違いとは?

Fitness and diet concept: cropped image of woman in sportswear with perfect abs

ヨガもピラティスも腹式呼吸をつかった健康法

一般的には、どちらも同じものというイメージの女性が多いようです。

しかし実際は、目的によってどちらが適しているか見極めて行うことがポイント。

ヨガとは?

Asian woman yoga on the beach vintage color

ヨガはピラティスと違い、瞑想を行います。

自然に対しての感謝の気持ちや自分自身と向き合うために精神統一をするためです。

呼吸法をベースとし、筋肉の緊張をほぐしたり血行の流れを正常に戻します。

ピラティスとは?

fitness, sport, training and people concept - smiling woman doing abdominal exercises on mat in gym

ピラティスは、ヨガの心に特化したリフレッシュが目的ではなく筋肉を重点的に強化します。

呼吸法はヨガと似ていますが、ピラティスの方がハードな動作が多いと言えるでしょう。

筋トレだけではなかなか強化することが難しい、インナーマッスルを鍛えます。

 

ふたつの共通点とは?

Surrender concept: Silhouette of beautiful woman raised hands for worship God at sunset meadow.

ヨガとピラティスは違うものですが、共通して言えることがいくつかあります。

それは、「女性の体にメリットがたくさんある」ということです。

 リラックス効果

日常生活では使うことの少ない特殊な呼吸法をするため、血行が良くなり頭が冴えると言われています。

そのため、体が軽くなったように感じ心身ともにリフレッシュすることが出来るのです。

 柔軟性アップ

体に負担をかけずゆったりとした動きを繰り返すため、筋肉を効率よく使うことが出来ます。

よって柔軟性が増し、つまづいたり転んだりすることも軽減されます。

 体の引き締め効果

無駄な動作が少なくなり、集中して筋肉を使うためシェイプアップにも繋がります。

食事制限やハードな筋トレで悩みの方は、ヨガやピラティスがオススメです。

 骨盤矯正

骨盤の歪みやO脚、肩こりや腰痛などのお悩みは筋肉を上手く使えていないのが原因です。

ヨガやピラティスを行うことで、姿勢が良くなり肉体的なコンプレックスを解消してくれます。

 代謝率アップ

体を動かすことに変わりはないので、継続して行えばもちろん新陳代謝のアップにも繋がります。

代謝率がアップすると、肌や髪の毛など女性的な部分にも効果が現れてきます。

 

心身共に鍛えられる健康法

Attractive young woman enjoying her time outside in park with sunset in background.

ヨガとピラティスは違いこそありますが、共通して言えることは「女性らしさを上げる健康法」だということ。

心を鍛えたいならヨガ、体を鍛えたいならピラティスとも言えるでしょう。

どちらが自分の体に合っているかは、一度試してみればそれぞれの良さが分かるはずです♪

 

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