内臓をダイレクトに刺激する!ヨガ”肩立ちのポーズ”のやり方

慢性的な疾患(頭痛や肩凝り、腰痛など)日本人の2人に1人はこの症状があると言われています。その原因は、病気ではなく血液の巡りが悪いからかもしれません。今回は、血液の巡りを良くし慢性的な疾患に効果が期待出来る肩立のポーズのやり方をご紹介します。

 ヨガとは

Young girl doing yoga outdoor

ヨガとは、インドで発祥した健康法です。

腹式呼吸で、ゆっくりと筋肉を伸ばし刺激するのが特徴です。

肉体だけを鍛えるのではなく、精神と繋げ、心身共に鍛えるという目的のためにヨガがあります。

 

 肩立ちの効果

Silhouette of Asian woman yoga on the beach at the sunrise in the morning. Image by double layer technique create for business, healthcare, sport and lifestyle of people.,

肩立ちは、その名のとおり肩で体を支えなが逆立ちの状態になります。

したがって、内臓をダイレクトに動かすので血行の流れもよくなるのです。

そうすると、

  • 慢性的な疾患(頭痛、肩凝り、腰痛)の改善
  • 基礎代謝の上昇
  • リラックス・精神の安定

などの効果が期待出来るのです。

 

 ヨガを行う前に準備すること

 環境

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ヨガを行う際には、静かな場所で行いましょう。

腹式呼吸でゆっくりと行うヨガは、精神統一も目的のひとつです。

雑音などがあれば、集中もできませんし、難易度が高いポーズの時にバランスを崩せば危険です。

ですから、静かで精神統一出来る場所を選びましょう。

 

 タイミング

まず、ヨガを行う時は空腹時がオススメです。

内臓を刺激するポーズが多く、何か食べていると圧迫してしまうため食後はなるべく避けましょう。

食後からの時間間隔は、3時間経過後から行うのがポイントです。

また、入浴直後のヨガは避けましょう。

身体が温まった状態のヨガは良さそうなイメージかもしれません。

しかし、心臓の動きが活発になっている状態なので、内臓を刺激するヨガは逆に危険なのです。

ですから、最低でも入浴後1時間経過してから行いましょう。

 

 服装とアイテム

Close-up of attractive young woman folding blue yoga or fitness mat after working out at home in living room. Healthy life, keep fit concepts. Horizontal shot

服装は、Tシャツ・ハーフパンツなどといった、動きやすくてゆったりしたものにしましょう。

また、ヨガマットは使うようにしましょう。

フローリングでも畳でも、直接床の上で行うと関節を痛めてしまうからです。

以上の点を意識してから、ヨガを楽しみましょう。

 

 肩立ちのやり方

Young woman in Yoga shoulder stand in the forest

  1. 仰向けになる
  2. 腕は下げた状態で手のひらを床に付ける
  3. 足を持ち上げ膝を曲げる
  4. そのまま、手のひらに重心を置き、お尻を天井へ向けて上げる
  5. 次は、腰を床から離し、天井へ持ち上げる(腰を掴む)
  6. そのまま、足をまっすぐ伸ばし、バランスを取る
  7. 30秒自然呼吸でストップ
  8. 戻す場合は、膝を曲げ、ゆっくり腰、お尻、足の順で戻す

 

肩立ちは、ヨガに慣れていないひとでも挑戦しやすいポーズになりますが、人によってはすごく難しいポーズでもあります。

また、首の力を使うのでバランスも非常に大切です。

無理をせず、安全に行いましょうね。

 

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