筋肉強化の強い味方!プッシュアップバーでトレーニング

ジムやジョギング、健康、筋肉強化のためなど皆さん目的を持ったトレーニングを行いますよね。もうちょっと筋肉を付けたいとお悩みの方はプッシュアップバーで鍛えてみませんか?今回は、女性にも人気のプッシュアップバーの使い方をご紹介します。

 基本的な使い方

Ab roller wheel used for exercising abdominal muscles / Push-up bars

プッシュアップバーを握るだけで、大切なのは負荷のかけ方です。

持手の幅や、プッシュバーを置く位置で負荷のかかりが違ってきますので、より筋肉強化に役立つということになります。

使用する際、体のラインは一直線になるように意識してトレーニングを行って下さい。

では早速、プッシュアップバーを使ったトレーニングのポイントをいくつかご紹介しましょう。

 

 腕立てをする時の置く幅

Young woman doing push up exercise at the spots ground.

  • 肩幅より少し広めの位置にプッシュバーを置きます
  • この時肘を曲げた幅にバーを置くのがベストです

プッシュバーを使用しての腕立て伏せが初めての方には、膝をついた方法をおすすめします。

いきなり負荷をかけて「キツイ」と感じてしまったら、長続きすることが難しくなってきます。

初めてプッシュバーを使用するなら、膝をついて姿勢を保ち、ゆっくりと行うことで負荷をかけていきましょう。

慣れてきたら、体を床ぎりぎりまで下げてトレーニングしてみて下さい。

 

 プッシュバーを置く位置は?

Dumbbells,rope and push up bars. Fitness equipment background

  • 胸の下に置いてトレーニングしましょう。

プッシュバーを使用しての腕立て伏せは胸に負荷をかけて、胸に筋肉をつけていきますので胸の下に置きましょう。

腕立てをした状態を正面から見てM字になるように意識してください。

肩の位置に置いてトレーニングを行うと、肩を痛めてしまう可能性がありますので、位置には気をつけましょう!

 

 正しい姿勢でトレーニング

Beautiful sporty woman exercising with push up bars, white wall with panoramic windows of modern gym on background

  • 姿勢は真っすぐ一直線になるようにしましょう。

背中を丸めたり、お尻だけ突き出たりなどの姿勢では、折角トレーニングしても上手く負荷がかけられず、効果が出にくくなります。

頭からつま先までが一直線になるように意識してそのままの状態で腕立て伏せを行って下さい。

 

 前を向いてトレーニング

Beautiful female athlete exercising on parallel bars, doing push-ups

  • 目線は前を向いて行いましょう。

通常の腕立て伏せでしたら、下を向いて行いますがプッシュバーを使用しての腕立て伏せは、前を向いて行って下さい。

目線が前を向くことによって正しい姿勢を保つことが出来、胸の筋肉にも負荷がかかってバランスよく鍛えることが期待できますよ。

 

初心者の方でも簡単に使えるプッシュアップバー。

基本の姿勢をマスターすればメリハリボディーに近づけるかもしれません。

負荷を掛けながら鍛えていくプッシュアップバーを使って早速トレーニングしてみませんか♪

 

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