うっかり日焼けをしてしまった!正しい日焼けのアフターケアとは

海水浴にキャンプにバーベキューなど、夏は楽しいレジャーが盛り沢山。でも、ついつい日焼け対策が疎かになっていませんか?日焼けはシミの原因になります。一度日焼けしてしまった肌をなかったことにすることはできませんが、正しいアフターケアをすればシミを防ぐことができる!?今回は、日焼け後にぜひ実践して欲しいアフターケアの方法をご紹介します。

まずは冷やしましょう

Shot of a pretty young woman taking a shower

日焼けとは皮膚が軽度のやけどを負っている状態と同じため、まずは冷やすことが重要です。

冷水やタオルなどを用いて日焼けしてしまった部分の火照りを冷まします。

ただしこの時、強くこするなどして刺激を与えないように注意しましょう。

保湿はいつもより念入りに

Woman cleaning her face with a lotion a and a cotton pad

日焼け後の肌は水分が不足しているので化粧水は惜しまずたっぷり使いましょう!

ポイントはまず、手のひらで優しく馴染ませることです。
コットンなどでも問題はないですが、日焼け後の肌は敏感なので、なるべく負担をかけない方法を行う事が重要です。

また、使う化粧水は事前に冷蔵庫などに入れて冷やしておくのも効果的。
ただし、肌が赤くヒリヒリと痛む場合は、普段使っている化粧水ではなく、敏感肌用の刺激の少ないできるだけシンプルな保湿化粧水を使うようにしましょう!

肌の再生を促す栄養素

栄養のある食事をバランスよく摂取することはもちろん、肌の再生を助けるタンパク質、ビタミンC、E、亜鉛などを多く含む食品を取ることも大切です。

タンパク質

Protein diet: raw products on the wooden background

美肌のための一番の栄養素です。

タンパク質の多い食品

  • 肉類
  • 魚介類
  • 大豆製品
  • 乳製品  など

 

ビタミンC

selection of food high in vitamin

美肌に必要なコラーゲンのもとになります。

ビタミンCの多い食品

  • 赤ピーマン
  • 黄ピーマン
  • レモン
  • モロヘイヤ  など

 

ビタミンE

Foods rich in vitamin E such as wheat germ oil, dried wheat germ, dried apricots, hazelnuts, almonds, parsley leaves, avocado, walnuts, pumpkin seeds, sunflower seeds, spinach and green paprika

毛細血管を拡張することで肌の隅々まで血液が回り、肌荒れ予防の効果があります。

ビタミンEの多い食品

  • アーモンド
  • 落花生
  • 木綿豆腐
  • ほうれん草  など

 

亜鉛

Opened Oysters on metal copper plate on dark wooden background

新陳代謝を促したり、タンパク質を合成する働きがあります。

亜鉛の多い食品

  • 牡蛎
  • 肉類
  • 海苔  など

 

睡眠をしっかり取る

Close up portrait of a calm young pretty woman sleeping and hugging pillow in bed

肌のターンオーバーを早めるには、栄養だけでなく睡眠も大事です。
特に午後10時~午前2時の間は成長ホルモンが活発に分泌する時間帯なので、いつもより早めにベットに入りましょう。
就寝前のアルコールやカフェインの摂取、携帯電話やパソコンのブルーライトは熟睡を妨げる要因なので、控えることをお勧めします。

日焼けをしてから新しい肌に生まれ変わるまでの期間は、一般的に28日間といわれています。
ターンオーバーが28日で行われず、日焼け痕がなかなか消えないのは肌の代謝が悪くなっている証拠かもしれません。

日焼け痕を早く消したいのであれば、日頃の食事や生活習慣を今一度改めてみてはいかがでしょうか。

 

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