2020オリンピック競技に追加!人気のボルダリングに挑戦。上達するためのコツとは?

山や岩をよじ登っているような感覚を味わう事ができる『ボルダリング』。今では幅広い年代で人気となっているスポーツですね。やってみるとハマってしまいそうなくらいやりがいのあるボルダリングのコツとは何か・・・。今回はボルダリングのコツをご紹介致します。

スポーツクライミングとして2020オリンピック競技にも追加!


houston_climber
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東京オリンピック2020にもついにボルダリングが競技として追加されました。

『スポーツクライミング』という名称で3つの種目、リード・ボルダリング・スピードの複合として追加されました!

そんなボルダリングですが、ますます注目が集まる中、興味はあるけどやったことはないっていう方も多いのではないでしょうか?
女性でもできて、楽しさも味わえる!

そしてなんといっても、達成感もあるボルダリング。
ぜひ、この機会に挑戦してみませんか?

ボルダリング×デジタル「WONDERWALL」が2017年ヒットの予感
基本は正しい姿勢で

Young woman climbing up on practice wall in gym, rear view

腕は伸ばし膝は曲げた状態が基本です。

壁に張り付くように重心を壁に近付けるのがポイント!
腰を下ろし足に重さをかける事を意識し、腕にかかる負担を少なくします。

 

 足元に気を配って

fitness, extreme sport, bouldering, people and healthy lifestyle concept - feet of young woman exercising at indoor climbing gym

手元ばかりを気にしてしまいがちなので、足元を意識するようにしましょう。

適当な部分に足を持ってくることで重心を足に預ける事ができにくく、ケガのもとになってしまいます。
また足に力を入れる事が出来にくくなるにあたって手で踏ん張ってしまう事になるので疲れやすくなってしまいます。

足元を意識するだけで体の安定さも変わり、やりやすくなりますよ♪

 

 ホールドに引っ掛ける

Young woman practicing rock-climbing on a rock wall indoors

ホールドは握るのではなく、指を引っ掛けるようなイメージで掴むことがポイント!

またホールドを掴む時に体を振り勢いをつけ、遠くに伸ばすように挑戦してみるのも上達の一歩です。

登る時は手を交互に使い疲れを片側だけに溜めないように気を配りましょう。

 

 手が届かない時は足を先に

Foot of female climber on artificial boulder. Close-up view of professional shoe

取りたいホールド側の足の位置を今の状態より高い位置に変える事で、取れなかったホールドが届くように・・・。

足の先で登る事により、足に力が入りやすく足首を自由に動かせるので体の向きを変えやすくなってきます。

更に足を高い位置にする事で体の位置も上がり登りやすくなりますよ♪

 

 掴んでいる時は腕を伸ばす

Young woman practicing in bouldering on a rock wall indoors

初心者の方は登る時に腕を曲げてしまいがちですが、曲げることにより無駄な力が入り疲れやすくなってしまいます。

腕を伸ばす事で腕の力の消耗を抑え、更に視野も広くなるので次の動作がしやすくなりますよ!

落ちそうで怖いという恐怖心があると思いますが、楽しむ事だけを考えるようにしましょう。

 

ボルダリングは腕や足の筋力アップにつながりやすく、登る事により達成感を味わえるスポーツです。

子供から大人まで幅広い年代で楽しめるので是非挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

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