歪まない座り方を身につけて骨盤をキープ。座り方美人になろう

骨盤はいわゆる腰の部分。腰は体の要と書きますが、まさに要である部分がずれたり歪んだりすると、腰痛だけにとどまらず体のいろんな部分に変調がきてしまいます。そしてその骨盤が歪んでしまう原因が座り方なのです。骨盤にとって正しい座り方を知って、健康生活を手にしましょう。

歪んだ骨盤からくる様々な悩み

あなたは肩こりや腰痛に悩んだことはないでしょうか。

そうであるならば、それは骨盤の歪みからきていることもあるのです。

それだけでなく、冷え症や生理不順の原因になっているかもしれません。

また肥満の原因にもなるので、要注意です!

 

あなたの骨盤は歪んでいませんか

自分でチェックしてみましょう

  • 目を閉じて、片足で立ってみましょう。

10秒以上立っていられないときは、骨盤が歪んでいる可能性ありです。

  • 自分が立っているところに、目印を立てます。

目を閉じて足踏みを30回ほどした後、目を開けてみて同じ場所に立っていないときはずれている方に骨盤もゆがんでいます。

骨盤が歪む座り方とは

  • 横座り

床などに直接座るときにやりがちな座り方で、同じ方向に左右の足を出す座り方です。

正座がつらくてしてしまうこともありますが、同じ方向で長い時間座るのは歪みの原因に・・・。

せめて方向を変えて座ってみましょう。

反対方向は座れない、座りにくい時はすでに歪んでいるサインです。

  • ペタンコ座り

外側に足を出してお尻も一緒に床に直接つけて座ると、骨盤だけでなく、膝もねじれているので、膝関節の痛みにもつながります。

  • あぐら

バランスがいいようで楽な座り方でもありますが、股関節が外側にむいて、骨盤をゆがめてしまいます。

上にくる足が決まってそれが楽な時は、すでに歪んでいる可能性があります。

 

正しい座り方をマスターしましょう

 

  • 正座

無理に背筋を伸ばすのではなく、人の背中のS字のカーブを活かして骨盤を立てるイメージで座ります。

耳から肩のラインがそろっていて骨盤の上に上半身が乗っているような感じです。

一日10分ほどやってみましょう。

長時間やり過ぎると膝に負担がきたり、足のラインを崩したりするので(O脚など)気を付けましょう。

  • 椅子の座り方

正座のイメージで座り深く腰掛けます。

膝の位置が腰よりも低くなるイメージで。

背もたれに寄りかかったり足を組んだりはやめましょう。

  • 足を伸ばして座る(長座)

正座のイメージで腰(骨盤)を立てて座ります。

お尻や腰の筋肉が固いと座りにくいので軽くほぐして、ストレッチの感覚で座ってみましょう。

 

 自分の座り方の癖を知り調整していきましょう

 

普段の自分の生活の中で、やりがちな座り方がありませんでしたか。

毎日の積み重ねで知らないうちに骨盤をゆがめてしまっているかもしれません。

座り方も意識して慣れてくれば、それがとても快適な座り方に変化してくるでしょう。

気づけば腰痛・肩こりなどから解放されたりと、うれしい変化も。

座り方も見直していきませんか。

 

関連記事

意識一つでこんなに変わる!憧れの姿勢美人になる「座り方」とは?

O脚改善でスラリと伸びる脚を手に入れよう!自宅でもできるストレッチ3選

ALOEをもっと便利に
iPhoneアプリ! ★★★★★
NEW
ALOEをもっと便利に
Androidアプリ! ★★★★★
この記事が気に入ったら
いいね!してね。