トライアスロンにチャンレンジ!必要なトレーニング方法

最近芸能人でもトライアスロンに参加する人が増えていますね。トライアスロンは3つの競技を連続して行い、体力だけでなく強い精神力も求められます。今回は、トライアスロンに出場するまでの必要なトレーニングをご紹介します。

 トライアスロンとは

Triathlon swimmers inthe open sea,view from behind

3種目の競技

アメリカで誕生した3種目連続競技です。

種目:水泳(スイム)・自転車(バイク)・ランニング(ラン)

 国内

国内でも各地で大会が毎年開催されています。

スイム2㎞~バイク100㎞~、ラン20㎞~からとなっていて、大会によって距離は異なります。

 

  トレーニング

woman runner training for marathon. Female runner in sporty pink tank top jogging on mountain road. Beautiful young mixed race Asian Caucasian female fitness model outside.

初心者が大会に出るためには、入念にトレーニングする必要があります。

トレーニング期間は個人差がありますが、3ヵ月~9ヵ月ほど必要です。

 

 スイム

Mature woman in red bathers doing swim exercises, keeping healthy and fit in swimming pool.

 水に慣れる

歩いたり、浮いてみたりと水の感触を確かめることで徐々に体を慣らしていきましょう。

 実際に泳いでみる

スムーズな呼吸(息継ぎ)をマスターすると、距離を無理なく伸ばすことが出来ます。

体で受ける水の抵抗を最小限にして、効率よく泳ぐことを目標にしましょう。

また、レースで必要な距離を泳ぎ切れるようになる事も重要です。

周りの状況確認

レースに参加するのであれば、周りを見渡す力も必要です。

前を確認するヘッドアップのスキルも身に付けておきましょう。

 

  バイク

Young woman athlete standing on top of a mountain with red bicycle and enjoying valley view

 乗り方と操作を学ぶ

基本操作はもちろん、レース中にパンクなどのアクシデントは付き物です。

きちんと、操作とメンテナンスを出来るように勉強しましょう。

 ペダル操作がカギ

バイクを早く進むためには、ペダル操作がカギです。

スムーズに漕げるように練習しましょう。

つま先をまっすぐ前に向けて、膝が開かないようにしましょう。

 練習場所に気を付ける

練習場所は、自転車専用の道路や、ハイキングコースなどにしましょう。

周りに人がいない場所、交通量の少ない場所を選んで、周りにも配慮しましょうね。

 

  ラン

Woman exercise walking outdoors, shoes closeup

 まずはウォーキング

歩くことに慣れましょう。

ウォーキングの時間も最初は短時間で、慣れてきたら長時間にしましょう。

そして、長時間に慣れたらジョギングなど始めましょう。

 距離を少しずつ伸ばす

ウォーキングもジョギングも少しずつ距離を長くしていくと良いでしょう。

目安は、おしゃべりしていても余裕なペースです。

 大会に出てみる

実際にロードレースなどの大会に参加して、トライアスロンの距離を体感してみましょう。

本番独自の緊張感を感じることが実際のトライアスロンを完走することにも役立ちますよ。

 

 

Young woman runner resting after workout session on sunny morning. Female fitness model sitting on street along pond in city. Female jogger taking a break from running workout.

トライアスロンは、長期に渡り入念にトレーニングをする必要がありますね。

完走するのは無理だと諦めたくなる時もあると思いますが、完走した時をイメージして頑張ってください。

 

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