腰痛やぎっくり腰の予防に!ワニのポーズの特徴や効果・方法を解説

私たち日本人の多くが抱えている腰痛という悩みを解消してくれるのが、ヨガのワニのポーズです。ワニのポーズでは、腰痛への効果をはじめ、美容と健康に役立つ様々な効果を期待することができます。そこで今回はヨガのワニのポーズの特徴や効果、自宅で実践するための方法について解説していきます。

そもそも腰痛が起こるのは何故?

Senior woman suffering from backache at home

私たちの身体の中には複数の脊椎があり、そこからたくさんの骨が広がっています。
脊椎は身体の様々な動きに対応することができるのですが、その分、ちょっとしたことで歪んでしまうのが難点です。

脊椎が歪めば骨格も歪んでしまい、身体のバランスの乱れよって筋肉に負荷がかることで痛みが生じます。
中でも、悪い姿勢などの影響を受けやすい腰は、身体の中で痛みが生じやすい場所。

腰痛を防ぐためにも、今回のテーマであるヨガのワニのポーズで脊髄や骨格の歪みを整えていきましょう。

 

ワニのポーズで期待できる効果

腰の健康に

Young woman suffering from backache at home, close up

ワニのポーズを行えば、腰回りの脊椎や骨格の歪みが改善されることで、ギックリ腰や腰痛を予防することができます。
また、腰の筋肉の緊張をほぐすこともできるので、既に起こっている腰痛の解消にもつながります。

 

お腹の健康に

healthy woman doing heart symbol on her belly button at outdoor

ワニのポーズでは、身体の外側から腸に適度な刺激を与えることができます。
その結果、腸の蠕動運動が起こりやすくなり、便秘の解消を期待することができます。
また、腸内の血行を促すこともでき、腸内環境の正常化にも役立ってくれます。

 

ダイエットに

Slim young woman measuring her thin waist with a tape measure, close up

ワニのポーズでは、腹部周辺の筋肉を鍛えることができます。
その結果、腹部の脂肪が減り、引き締まったウエストを手に入れることが可能です。
また、ワニのポーズを行うと、インナーマッスルが鍛えられることで、基礎代謝がアップ
エネルギーを消費しやすい痩せ体質への改善を図ることが可能です。

参考:ヨガライフ東京

 

ワニのポーズの方法


smjuk.yoga
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  1. 仰向けになって足を揃えたら、肩のラインと一直線になるように腕を横に伸ばし、手のひらを下に向けます。
  2. かかとを突き出しながら右足を天井に上げます。
  3. 両腕が床から浮かないように気を付けながら、右足を身体の左側へ倒します。
  4. 顔を右に向け、ウエストがねじれているのを感じたら5回ゆっくり呼吸します。
  5. 右足を上げ、②から①の体勢へと戻します。
  6. 反対側の足でも①~④の行程を行い、左右それぞれ5回繰り返せば完了です。

参考:YOGA COLUMN

 

今回ご紹介したワニのポーズは、腰痛の予防だけでなく、腸の健康や美しいウエストづくりにも役立ってくれるポーズです。
自宅でも気軽に実践できる簡単なポーズでもあるので、興味のある方は是非実践してみてくださいね。

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