夏バテの原因は室内の温度かも?自宅でできる夏バテ対策3選!

今年もだんだんと暑い日が増え、夏が近づいてきましたね。毎年、夏バテで苦しんでいるという人も多いのではないでしょうか。現代に起こる夏バテの大きな原因は、屋外と室内の温度差ともいわれています。夏バテを予防するために、自宅でできる対策3選をご紹介します。

夏バテの症状と原因

young attractive woman cooling near the fountain in hot weather

夏バテの代表的な症状

  • 倦怠感食欲不振
  • イライラ無気力
  • 下痢・便秘
  • めまい・むくみ・吐き気
  • 免疫力の低下

 

夏バテの原因

夏バテの主な原因は、以下の3つです。

  1. 屋外と冷房の効いた室内の温度差により、自律神経が乱れてしまうため
  2. 汗をたくさんかくことにより、身体の水分とミネラルのバランスが崩れるため
  3. 暑さや冷たいものの摂り過ぎにより、胃の消化・吸収機能が低下し栄養不足に陥るため

夏バテの原因を踏まえ、自宅でできる夏バテ対策を3つご紹介します。

 

室内の温度・湿度設定を見直そう

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夏バテを予防しつつ快適に過ごすため、以下の3つを目安に設定しましょう。

  1. 屋外と室内の温度差は5度以内
  2. 冷房の設定温度は28度
  3. 湿度は70%以下

部屋の工夫として、窓からの熱を遮る「遮熱」を行うのも効果的です。

  • 窓に遮熱シート遮熱カーテンを利用する
  • 窓の外にスダレなどを使用する

などの方法を取り入れてみてくださいね。

 

夏バテに効く食事をしよう

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夏バテの予防には、タンパク質ビタミンミネラルの豊富な食事をとることが基本です。
下記のような栄養素を特に意識してとりましょう。

  • ビタミンB1:エネルギー生産・疲労回復(豚肉・大豆・カツオ・玄米・うなぎなど)
  • ビタミンC:夏はストレスにより消費量UP(ゴーヤ・トマト・枝豆・かんきつ類など)
  • ビタミンP:ビタミンCを安定化(かんきつ類・そば・レタス・ブロッコリーなど)

水分・ビタミンC・ビタミンB群などを多く含んでいる夏野菜全般も、おすすめの食材です。
調理には、食欲を増進させる酸味香辛料香味野菜などを上手に利用しましょう。

 

規則正しい生活リズムを作っておこう

young beautiful woman sleeping on bed in bedroom

寝苦しい夜が続き寝不足になると、疲れが十分に回復できず、夏バテになりやすくなってしまいます。

本格的に夏が到来する前に早寝・早起きの生活リズムを作っておきましょう。
規則正しいリズムを身体に習慣づけておけば、寝苦しい夜でも自然と寝つきやすくなるはずです。

また、暑い日の入浴はさっとシャワーで済ませたくなりますが、夏バテ予防には湯船に浸かる方が効果的。
38~40℃くらいのぬるめのお湯で、15~20分ほど入浴すると良いですよ。

 

Sunny lifestyle fashion portrait of young stylish hipster woman walking on the street, wearing trendy outfit, straw hat, travel with backpack.

今年の夏も、全国的に猛暑になると予想されています。
夏バテ予防のポイントを押さえて、夏を元気に乗り切りましょう。

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