髪がサラサラになるかはドライヤー次第!正しいドライヤーの使い方

美容室のドライヤーでは髪がサラサラになるのに、自分でドライヤーをすると髪がパサパサになる…。」このような方は、間違ったドライヤーの使い方をしている可能性が大。そこで今回は、髪がサラサラになる正しいドライヤーの方法についてご紹介していきます。

そもそもドライヤーの必要性とは

Drying long brown hair with hair dryer and round brush. Close-up.

この中には、「ドライヤーを使うと熱で髪が傷むから、髪を自然乾燥させている」という方も多いはず。
しかし、ドライヤーを使わずに髪を自然乾燥させると、水分によって髪の表面のキューティクルが剥がれてしまい、寝具やタオルなどの刺激によって髪がダメージを受けやすくなってしまいます。
つまり、ドライヤーの熱よりも、自然乾燥のほうが髪の傷みの原因につながるのです。

 

Hair Dryer. Beautiful Smiling Girl With Blonde Long Straight Hair Using Hairdryer. Portrait Of Happy Female Using Blow Hair Dryer. Hairstyle, Hair Care Concept. High Resolution

たしかに、ドライヤーの熱でも髪は傷みます。
とはいえ、ドライヤーの使い方にこだわれば、それほど大きなダメージにはなりません。
また、使い方次第では、髪をサラサラに仕上げることもでき、カラーやパーマによる髪の傷みを目立たなくすることもできます。

参考:スキンケア大学

 

間違ったドライヤーの使い方

ドライヤーを髪から15センチ以内の距離であてている

Happy woman drying her hair in bathroom. Photo taken through glass

髪とドライヤーの距離が近いと、ドライヤーの熱で髪がダメージを受けてしまいます。
キューティクルも開きやすくなる上に、髪に必要な水分まで蒸発してしまい、パサパサの髪に仕上がってしまいます。

 

一か所に集中してドライヤーをあてる

young beautiful woman dries and style your hair dryer at home in front of a mirror

長時間同じ場所に温風があたると、その場所の温度は段々と上昇していき、最終的には100度近くの高温に。
そんな高温におかされた髪は、当然ながらダメージを受けてしまい、パサパサの仕上がりになってしまいます。
最悪の場合、熱によって髪が溶けてしまうこともあるので、注意してください。

参考:All About

 

正しいドライヤーの使い方

Happy young woman blow drying hair in bathroom

ドライヤーをあてるときは、髪から15センチ以上の距離をとり、髪の斜め上から毛先に向かって温風をあてていきましょう。
この乾かし方なら、開いているキューティクルが閉じていくことで、サラサラの髪に仕上がります。
そして、髪を完全に乾燥させないのもポイント。
7割程度の髪が乾いたら、温風から冷風に切り替え髪にやや水分が残るようなイメージで乾かしていくと良いでしょう。
髪に適度な潤いを与えることができますよ。

参考:ミック池袋東口店

 

ドライヤーの正しい使い方を知っておけば、自宅でも美容院並みのサラサラヘアに仕上げることができますよ。
是非、試してみてくださいね。

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